日本リウマチ財団の基本活動
リウマチ登録医規則
事業報告
賛助会員

  対象とする病気
専門医療機関について
相談機関について
患者様のコーナー
  関節リウマチとは
リウマチ体操
よくある質問と答え
ライブラリー
災害への備え



  リウマチ科標榜の案内
リウマチ登録医の広場
研修のお知らせ
eラーニング



発行物

リンク集

リウマチ情報センターへお問合せ

トピックス




 

国際学会におけるリウマチ性疾患調査・研究発表に対する助成要綱

 

公益財団法人 日本リウマチ財団
平成23年4月1日 制定

1.助成対象の調査・研究発表

 海外及び国内における国際学会において発表するリウマチ性疾患の病因、治療、予防、疫学等に関する調査・研究

2.助成対象の国際学会       ※平成24年度の申請について

(1) ヨーロッパリウマチ学会(EULAR)

(2) アメリカリウマチ学会(ACR)

(3) アジア太平洋リウマチ学会(APLAR)

(4) その他リウマチ性疾患に関する国際学会で日本リウマチ財団が特に認める学会

3.助成対象者の推薦

  リウマチ性疾患の調査・研究に意欲的に従事する若手の研究者等(学会発表時45歳以下)で、次の者の推薦を受けた者とし、次の推薦者は学会毎に各1名推薦するものとする。

(1)大学の場合は学長、(総合大学は学部長、あるいは研究所長)

(2)その他の機関の場合その代表者

(3) 当財団の評議員、専門委員

4.助成対象者

 助成対象者は発表者に限り、毎年度、各学会毎の助成者は3名以内とする。
但し、国内で開催する国際学会については5名以内とする。

5.助成対象金額

  登録費用及び旅費、宿泊費用を対象として次の金額を限度とする。(千円未満切捨て)

(1) 海外で開催の国際学会の場合は次のとおり
@ ヨーロッパリウマチ学会(EULAR) 30万円
A アメリカリウマチ学会(ACR) 25万円
B アジア太平洋リウマチ学会(APLAR)15 万円

(2) 国内で開催する国際学会   5万円

6.応募方法等

(1) 所定の申請用紙により採択通知とともに抄録を添えて申請する。

(2) 申請書の締切は学会発表の日の2か月前とする。 

(3) 当財団の選考委員会において選考し、学会発表3週間前までに申請者に通知する。

申請書 

 

7.助成金の交付及び報告書の提出

 各学会発表後、1か月以内に発表報告書及び請求書を提出、請求書受理後、1か月以内に助成金を交付する。

 

申請書は下記へ郵送にてお願い申し上げます。

送付先:
公益財団法人 日本リウマチ財団
〒170-0005
東京都豊島区南大塚2-39-7 ヤマモト大塚ビル5階

お問い合わせ:inform@rheuma-net.or.jp

 

 


トップへ


(C)2011 公益財団法人日本リウマチ財団, All rights reserved.