日本リウマチ財団においては、リウマチ登録医制度のあり方検討委員会を設置し、これまで2回の会議を開催しました。
あり方の検討に当たっては、短期的検討課題と長期的検討課題に分け、第1回の会議においては、短期的課題として「リウマチ登録医規則」等について検討、検討結果については、企画運営委員会、理事会、評議員会の議を経て、平成23年3月22日「リウマチ登録医規則施行細則」の一部改正を行いました。
<改正内容>
1.施行細則第3条第1項に規定する審査料3万円を1万円に引き下げる。
2.施行細則第3条第2項に規定する登録料8万円を2万円に引き下げる。
3.施行細則第3条第3項に規定する登録更新料3万円を2万円に引き下げる。
第2回の会議においても第1回同様、短期的課題について検討、検討結果については、第1回同様の手続きを経て、平成23年6月21日に「リウマチ登録医規則」の改正を行いました。
<改正内容>
「リウマチ登録医規則」第6条に定める登録の有効期間を3年から5年に延長すること。有効期間延長に伴う教育研修単位を増やす内容である。
なお、長期的課題については、リウマチ登録医を対象に、近日中にアンケート調査を実施し、その結果を踏まえて検討、今年度中に結論を出す予定である。
リウマチ登録医制度のあり方検討委員会委員は次の通り
委員長 西岡久寿樹
副委員長 腰野 富久
委 員 井上 博 、狩野 庄吾 、川合 眞一 、中村 耕三 、山本 一彦
|