家庭でできるリウマチ体操

監修
松山赤十字病院リウマチセンター 名誉所長
一番町リウマチクリニック 顧問
山本純己先生



下肢の体操 上肢の体操


画像を見て、ゆっくりとリラックスして行いましょう。

リウマチ体操を始める場合は、「どの運動を、いつ、何回ずつ行うか」を主治医や理学療法士に相談し、その指示に従いましょう。
主治医・理学療法士に相談される場合には、下記のPDFファイルを印刷して、自分にあったメニューを指導してもらうとよいでしょう。

「家庭でできるリウマチ体操」
PDFファイル(356kb)
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注意事項
* 温浴の後など関節をあたためた後に行うと、運動がしやすく、効果的です。
* 運動は正しい姿勢で行いましょう。
・肩の力を抜く
・姿勢をのばす
・おなかをひっこめる
* 少し痛い程度であれば、できるところまで曲げたり伸ばしたりしてみましょう。
しかし、がまんはしないように。
* 運動の量は、翌日に痛みや疲れを残さない程度を目安にします。
* 関節や筋肉の軽い痛みや軽い疲労感はあまり気にする必要はありません。
しかし関節痛が何時間も続き、腫れが増した場合は運動量を減らしましょう。
* 運動は根気よく、無理をしない程度に毎日続けて行いましょう。
足首の運動 大腿四頭筋セッティング 腰上げ 足を開く運動 足を上げる運動 膝を曲げた位置での屈伸 腕を上げる運動 肩をねじる運動 前腕を回す運動 手首の運動 手指の運動 肘の運動