【医療関係者対象】 

 

 

 

 

令和3年度リウマチ月間リウマチ講演会実行委員長  

川合 眞一

 

 

毎年恒例であった日本リウマチ財団「リウマチ月間リウマチ講演会」が、昨年は新型コロナ感染症蔓延防止のために、残念ながら開催中止となりました。今年は安心・安全な講演会の開催を第一に考えまして、当財団としては初めての試みですが、どこからでもアクセス可能なWeb形式で開催させていただくことになりました。概要を紹介させていただきますと、一般・患者・医療関係者が自由に閲覧できるプログラムはリウマチ月間中の6月1日(火)から6月30日(水)までWeb上で公開いたします。また、事前登録していただいた医療関係者が視聴可能な講演会は6月12日(土)から6月20日(日)までオンデマンド方式で開催されますが、スポンサードセミナーにつきましては、この間の土日を利用して互いに重ならないようにスケジュールを組ませていただき、ライブ配信いたします。
リウマチ医療は医師だけではとても対応できず、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士など、多くのメディカルスタッフに支えられています。日本リウマチ財団は現在までにこれら専門職を対象とした登録制度を作り、それぞれのエキスパートを育成してきました。年に一度のリウマチ月間講演会は、リウマチ医療にかかわる全職種に向けての研修会も兼ねて今までも開催してまいりました。そこで、今回の講演会全体のテーマは「多職種エキスパートによるリウマチ医療」といたしました。本講演会に参加していただければ、リウマチ性疾患の診断、治療に関する幅広い知識や臨床的な最新情報を得ることができると考えております。また、同時にこうした多職種エキスパートと患者さんがそれぞれの立場で参加していただくディスカッションの場も予定しておりますので、関係者がワンチームとしてリウマチ性疾患のチーム医療をどのように進めるべきかといった方向性を考えていただく契機になればと願っております。
最後になりましたが、今回のリウマチ講演会が、全てのリウマチ性疾患に関わる関係者にとって有意義な会となるように、皆様方の多大なご理解とご協力を賜りたく、ここにお願い申し上げる次第です。

 

開催日時 令和3年6月12日(土)~6月20日(日)   
《事前登録必要》  
参加費 3,000円  (単位代金は含まず)  
配信方法

財団主催分:オンデマンド配信(会期中) 

共催セミナー:ライブ配信

対象

医療従事者に限定

 

 

財団単位

 

  全スケジュール参加  
  リウマチ財団登録医

9単位 (1単位 1,000円)

 
  リウマチケア看護師  9単位 (1,000円)  
  リウマチ財団登録薬剤師 9単位 (1,000円)  
  リウマチ財団登録理学・作業療法士  9単位 (1,000円)  
  (経過措置期間 研修会参加実績)  
  ※全て受講しなかった場合は受講実績により付与  

 

開催予定プログラム

 

令和3年3月19日現在

 

財団セミナー・財団シンポジウム

令和3年6月12日(土)9:00~

          6月20日(日)17:30

 

財団セミナー1(30分)  「COVID-19とリウマチ性疾患」 

 

財団セミナー2(30分) 「多職種連携による二次骨折予防」

 

財団シンポジウム(120分) 「リウマチ性疾患の標準治療と個別対応の実際」

 

   
共催セミナー   ライブ配信   

 

共催セミナー1  

 

6月12日(土) 13:00~14:00  「関節リウマチの最新治療」

 

共催セミナー2  

 

6月13日(日) 11:00~12:00 「次世代のリウマチ治療が目指す場所」

 

共催セミナー3  

 

6月13日(日) 13:00~14:00 超音波検査関連「関節リウマチの画像検査による活動性評価」

 

共催セミナー4  

 

6月19日(土) 11:00~12:00 「脊椎関節炎のマネージメント」

 

共催セミナー5  

 

6月19日(土) 16:00~17:00 「関節リウマチの鑑別診断と治療
        ~IL-6阻害剤について~」

 

共催セミナー6  

 

6月20日(日) 11:00~12:00 「呼吸器病変を合併した関節リウマチ患者の管理」

 

   
 

オンデマンド配信は6月12日(土)9:00~6月20日(日)17:30までの間は複数回聴講が可能ですが、ライブ配信はライブの時間帯のみ聴講可能なのでご注意ください。。

 


 

 

 

 

 

  【一般の方対象】