リウマチQ&A
- Q.24昨年の9月に関節リウマチの診断を受け、メトトレキサート2mgを週に2日3カプセル服用しています。診断を受けたときにこれから妊娠は諦めてくださいと言われたのですが、2人目を諦められず、思い切って相談しました。すると先生は「自己責任ではありますが、一緒に期間を決めてやっていきましょう」と言ってくださいました。それと「メトトレキサートは妊娠が判明したら、中断してください」と言われました。メトトレキサートを服用する患者さんへの第3版では、それでは流産や奇形を誘発すると書いてありますが、服用を続けて大丈夫なのでしょうか。セカンドオピニオンで相談しようか悩んでいます。
メトトレキサートは妊娠中あるいは妊娠する可能性のある患者さんには投与しないことになっています。妊娠希望がある場合には、メトトレキサート中止後3カ月以上あけれることが必要です。関節リウマチの状態にもよりますが、メトトレキサート中止後から出産後までは、比較的胎児に影響が少ないリウマチ治療薬を投与することが多いです。別の医師にご相談されたほうがよいかと思います。
(令和4年3月)
- Q.16寛解中だったのですが、子ども二人目妊娠中に再発してしまいました。プレドニンで妊娠中はやり過ごし、産後痛みが酷くなったので、エンブレルを追加しています。授乳は続けています。エンブレル使用中は本人は生ワクチンの注射が受けれないようですが、授乳中の子どもは接種しても問題ないのでしょうか?
乳汁のなかにあるエンブレルについては、ほとんど吸収されないと考えられておりますのでワクチン接種への影響は少ないと考えられますが、詳細は明らかにはなっておりません。念のため、主治医にご確認いただいたほうが宜しいかと思います。
(平成30年8月)
- Q.25妊娠中と出産後もエンブレルをずっと注射してきました。 子供のロタウィルス(生ワクチン)接種は問題ないのでしょうか? 色々なHP見ると出生児も生まれてから半年は生ワクチンを控えるべきとありますが、医師、製薬会社各者意見に相違があり迷っています。
エンブレルの医薬品添付文書では、ワクチンに関して、「妊娠後期に本剤を投与した場合は、乳児の生ワクチン接種で感染のリスクが高まる可能性があるので、少なくとも生後6か月頃までは生ワクチンを接種しないことが望ましい」と記載されております。これを参考に各患者の状況を考えて最終的に担当医が判断することになります。
(令和4年6月)
- Q.27シムジアを使い、出産しました。母乳をあげながらシムジアも続けています。母乳による赤ちゃんへの免疫抑制剤の影響はほぼないことは知っていますが、母乳に含まれる免疫はどうなのでしょうか。助産師さんからは、母乳をあげることによって子どもに免疫を与えることができると聞きましたが、免疫抑制剤を使用している場合は、母乳に免疫を期待することはできないのでしょうか。現在、ミルクとの混合育児のため、母乳を与えるメリットがないならば、ミルクだけにしたいとも考えています。
母乳には免疫グロブリンやリゾチームなど様々な感染制御に関する物質が含まれます。
中でも、免疫グロブリンのひとつであるIgAは、人の腸管、気道などの粘膜や母乳に多くあって、局所で細菌やウイルスを排除するなど感染の予防に役立っています。
シムジアは炎症を引き起こす主要な体内物質を押さえるお薬であって、免疫に関与するIgAを排除したり、母乳に含まれるIgAの効果が減弱するようなことはほとんどありません。
補足ですが、人工乳も母乳の組成に近づけるため、ラクトフェリンやビフィズス菌増殖因子等が含まれております。
人工乳に比べ、母乳は消化吸収が良く、内臓への負担も少ない点からも、母乳を与えるメリットは十分あるかと思います。
(令和5年6月)
- Q.28先日出産をしました。妊娠前から、エンブレル、タクロリムスを使用していましたが、妊娠後期より、エンブレルのみとしタクロリムスの服用を中止していました。 完全母乳での育児ではありませんが、事前に病院の薬剤師さんに子供の予防接種への影響を調べてもらった結果、エンブレル投与にあたり、生ワクチンの接種を遅らせるように(ロタウイルスの予防接種は受けない)との回答をもらいました。 出産後、リウマチの状態が悪化しており、タクロリムスの服用を再開したいと考えています。タクロリムス服用を追加することで、子供の予防接種に更なる影響を与えますか。
母乳を介した胎児のタクロリムスの血中濃度はごくわずかです。そのため、子供の予防接種への影響はほぼないと考えます。従って、エンブレルの影響を主体に考えて頂ければと思います。
(令和5年6月)
- Q.21最近、生物的製剤を処方されました。 私は、妊娠希望で今、妊活中です。主治医にも伝えていますが、妊活中で神経質になっているからか、処方された薬をついネットで調べたりしてしまって、本当に大丈夫なのか不安になりました。 私が、処方された生物学的製剤は、妊娠前、妊娠中、使用しても安全なのでしょうか?
妊娠を考えている場合は、生物学的製剤の選択が通常とは異なることがあります。しかし、合併症やその他の併用薬なども治療の選択には重要であり、主治医の先生にもう一度妊娠予定であることを強調してお話して、治療を相談されることをお勧めします。
(令和2年6月)
- Q.7私は高校三年生の多関節型のリウマチ患者です。 本当は保育士か幼稚園の先生になりたいと思っているのですが、手首に症状があるので、抱っこしたりあまりできないですし、子供の相手をする仕事なので、物を投げたりされたときとかちょっと怖いです。 でも、ずっとやりたかった仕事なので、保育士や幼稚園の先生を目指したいです。可能ならば進学して保育士になりたいですし、リウマチを持ったままだと難しいなら就職をと考えています 今は二カ月に一回のアクテムラの治療をしています。痛み止めのブルフェンも一応持ってますが、めったに飲みません。 リウマチを持った状態で保育士を目指しても大丈夫でしょうか。
関節リウマチの治療を続けている患者さんの中にも、保育士や幼稚園の先生として働いている方は沢山います。実際に私が診療させていただている患者さんでも何人かいらっしゃいますが、みなさん他の先生方と協力して立派に働いています。
一般的に、背が高かったり低かったり、力持ちだったりそうだったり、関節リウマチにかかわらず個性があるものです。特に、いま痛み止めもあまり必要なく生活しているようでしたら、職業の選択において関節リウマチの治療を受けていることは大きな問題ではないと考えられます。仕事をするときには、一人ひとりが全く同じことを全部できないといけないわけではないので、関節が完璧に使えなからといって諦める必要はないと思います。 (平成30年12月)
- Q.5関節リウマチは湿度が高いといけないと聞きますが、冬場加湿器で乾燥する室内の湿度を調整してよいものでしょうか。だいたい何十パ−セントくらいだったら加湿してもよいのでしょうか?
天候とリウマチに関するご質問かと思います。残念ながら湿度のパーセンテージの数字は明言できませんし、数字であらわされた論文や科学的エビデンス(証拠)もありません。なぜならば、関節リウマチの状態は湿度(高湿度)でも悪くならないとする論文も幾つもあるからです。
これまで関節リウマチについては、低温、高湿度が症状を悪くすると信じられてきました。天候が悪くなる前に関節リウマチの痛みが出るので、天気予報ができるという話もよく聞きます。しかし、天候と関節リウマチの関係を医学的に細かく解析した幾つかの報告では確かに関連するとする報告から、全く関係しなかったとする反対の意見を示す報告まで様々出てきています。
ただし極端な高湿度、高気圧、低温度は関節リウマチに限らず慢性疾患の状態(変形性関節症や線維筋痛症の痛み)を悪くする可能性があるので、日ごろ過ごされるお部屋の温度や湿度は一定に保つようにされるのがいいと思われますが、あまり神経質になる必要はないと思います。(平成29年12月更新)
- Q.18演劇の舞台を見に行くと数週間後に指の曲がりやレイノー現象が起こることが2回ありました。関係あるのでしょうか?
考えすぎではないでしょうか?このようなことは知られておりません。
(令和3年12月)
- Q.878才の父の関節リウマチの痛みが強くなり、来月からオレンシアを使います。 家族としてやるべき事は、理解する事だと思います。どのように学べば良いのでしょうか? ①「リウマチ患者さんのQ&A 第2版」を読もうかと考えています。 ②講演会や家族会や当事者会の情報は、何処に聞けば良いのですか? ③役所や保健所に相談できるのでしょうか? 宜しくお願いします。
関節リウマチの治療薬はそれぞれ特徴がありますので、患者さん自身だけでなくご家族にも理解していただけることは大変役に立つと思います。まずは、もしお時間があれば診察のときに主治医の先生に聞くのも良いと思いますが、製薬会社が患者さん用の冊子を作っていますので、それを病院や薬局でもらって読んでみて、わかりにくいことがあれば医師、看護師、薬剤師に聞いてみるのもいいかもしれません。
かかりつけの医療機関や薬局にリウマチ財団認定のリウマチケア看護師やリウマチ財団登録薬剤師が勤務していれば、よりわかりやすく説明してくれるかもしれません。
リウマチ患者さんのQ&Aも、とても参考になると思います。
講演会や家族会に関しては、リウマチ財団のホームページにも掲載しています。
「患者さん向け講演会」
また、医療機関で開催されていることもありますし、リウマチ友の会の公開講演会はhttp://www.nrat.or.jp/kouenkai.htmlで見ることができるようです。(平成31年1月)
- Q.9私は専門学生1年のリウマチ患者で、ピアスを開けたいと思っています。 錠剤と注射で治療しているのですが、リウマチの薬は副作用で免疫力が下がるといわれ、ピアスを開けたら何かに感染してしまったり、酷い膿みがでてしまうんじゃないかと不安です。 ピアスを開けても大丈夫なのか知りたいです。
現在、関節リウマチは経口薬、生物学的製剤(注射薬)などの治療により完全にコントロールできるようになりました。リウマチは女性に多いことから、おしゃれとしてピアスを付けるために、耳(耳介)などに穴をあける必要があるのは当然でしょう。ここで大事なことは、リウマチの治療薬剤である注射薬や一部の経口薬では、身体の免疫能を低下させることになり、細菌などの感染(化膿)が起こりやすい状態にあります。したがって、ピアスの穴あけなどは医療行為ですので、医療施設(皮膚科、形成外科など)で耳介などの穴あけをやって頂く必要があります。不適切な穴あけは感染などのトラブルを起こす危険性があります。そこで、穴をあけるタイミングなどについて、現在の担当医と相談されるとよいでしょう。また、ピアスのための穴あけは医療保険の対象ではなく、自費診療での対応となります。
- Q.17関節リウマチでも白髪染めをしても大丈夫ですか?
白髪染めの成分に対するアレルギー反応により、皮膚が赤くかぶれたり、かゆくなったりすることはあるかもしれませんが、それによって関節リウマチが悪化することはないかと考えます。
(令和3年4月)
- Q.19関節リウマチだというと、そういう性格ね、原因は何?と聞かれたことがあります。ネットではストレス等も出ています。病気になったのは自分のせいなのでしょうか?
関節リウマチの原因と本人の「性格」には関係ありません。ただ、リウマチと喫煙や歯周病との関連は一部に指摘されており、その管理が不十分な方では、病気になりやすいかもしれませんが、遺伝的素因など他の要因も指摘されています。
(令和4年4月)
- Q.16関節リウマチでメトトレキサートを服用している方です。 AGAの治療にミノキシジルを処方されましたが、メトトレキサートと一緒に服用しても大丈夫でしょうか?
まずはじめに、ミノキシジルには、外用剤と内用剤がありますが、国内でAGAの治療として承認されているのは外用剤のみです。今回は一緒に服用しても良いかという質問から内服薬と判断いたします。結論から言いますと、メトトレキサートとの併用による重篤な事象の報告はございませんが、本薬剤は血管を拡張させ血圧を下げる血管拡張ですので、胸痛、心拍数増加、動悸、息切れ、呼吸困難、うっ血性心不全、むくみや体重増加など心血管系のイベントに注意が必要が必要な薬剤です。
(令和3年3月)
- Q.15生物学的製剤投与中は感染症に注意しなければならないため、温泉旅館などの大浴場などで入浴しても良いのでしょうか? 良い場合でも何か注意する事はありますか?
町の公衆浴場を含め旅館などの浴場、温泉には国の衛生基準が定めれれており、その基準に沿った定期的検査も行われ、その結果を保健所等へ報告が必要となっています。したがって、基本的には、大浴場などの温泉への入浴は生物学的製剤使用中でも可能です。
まれにメディアで報道されるごとく、お湯の消毒用機器の故障などで、温泉(時に温水プールでも)の利用でレジオネラ肺炎の発生(時に集団発生)があります。この菌は通常環境に存在し、空調機のクーリングタワー、浴場のお湯(特に循環式お湯)などにも存在し、打たせ湯やジェットバブルなどのしぶきで細かい水滴が飛散する環境、まれには岩風呂の岩のくぼみなどからの飛沫などでレジオネラ菌がお湯とともに飛散します。
ただしこれは生物学的製剤の使用の有無とは関係なく一般の方も感染するものです。ご心配なら、温泉地の大浴場の入り口になどに温泉成分とともに、国の衛生基準の定期検査の日付を記入した表が貼っありますので、確認されれば安心でしょう。
(令和2年12月)
- Q.14関節リウマチになって7年くらいになります。 週5回で立ち仕事が多いパートをしていて、ひざが痛くなり、整骨院へ行ったり、サポーターをしています。夜は少し内職をしていますが、手先を使うので、続けていこうか悩んでます。 身体のためには、だらだらとすごすより、手先を使ったことはしてもいいのか? パートのせいなのか、内職なのか、疲れが出て、寝れない日もあります。 自分の気持ちのリフレッシュに内職はすごく助かったので、どういった生活リズムが関節リウマチにいいのか、知りたいです。
関節リウマチ患者さんで既に手指の変形がある場合、手指を使う頻度や程度によっては変形の進行を助長してしまう場合があります。手指の関節可動域を維持するために、負荷をかけない形で指の曲げ伸ばしを意識して行うことは大切ですが、仕事などで負荷がかかった状態で指を使う動作を反復的・継続的に行うと、例えば2〜5指の尺側偏位(指が小指側になびいてしまうこと)が進行したり、ボタン穴変形・スワンネック変形などが元々ある場合には進行を助長する場合があります。
また既に手関節(手首の関節)の破壊や腫脹(腫れ)がある場合には、薬指や小指を延ばす腱(伸筋腱といいます)が細くなったり、切れたりする場合があるので注意が必要です。
このような場合には薬による治療の強化や、関節注射による関節の炎症の沈静化、各種装具による手指の動作のアシストや変形の予防、場合により手術治療などを主治医と相談してみてはいかがでしょうか?
疲れに関しては関節リウマチは慢性の全身性炎症性疾患ですので、健康な方よりも疲労を感じることが多いと一般的に言われています。十分な休息時間の確保、しっかりと体を休ませることはとても大切だと思います。生活リズムは人それぞれですが、睡眠時間を十分に取り、気持ちに余裕をもって日常生活に臨み、疲れたら早めに体を休める、休むことを悪い事ととらえず、自分にとって必要なことなんだと理解することが大事です。(令和2年12月)
- Q.13母は指先から手、手首や膝の関節リウマチを患っているのですが、そんな母に一般的な電動のハンドマッサージャーをプレゼントしようと思っているのですが関節、リウマチの人にもプレゼントしていいものでしょうか?危険性などはありますでしょうか。
お母様の関節リウマチ(RA)による辛い思いを少しでも楽にとの気持ちから、マッサージ機により少しでも楽にしてあげたいとの心遣いは大事です。しかし注意しなければならない点が少しあります。RAの活発さがある部位は刺激が避けた方がよいでしょう。また、関節が変形しているとか、RAが発症し、長期間経過している場合は皮膚が萎縮し、弱くなり、そのような部位などへのマッサージ機の刺激で皮膚が傷ついたり、皮下出血などが生じることがあります。したがって、マッサージ機を使うかは担当医と相談され、使っても良い場合はどのように使うかを受診医療機関の理学療法士に具体的に教えてもらうとよいでしょう。
(令和2年6月)
- Q.22旅行で8日間の1人参加のツアーに行くか悩んでいます。リウマチ歴1年半で抗リウマチ薬を飲んでいます。症状は殆ど無く、ただリウマトイド因子がずっと30〜40だったのが先週の検査で100に上がっていました。かなり重いスーツケースを1人で持って行動するとリウマトイド因子が悪化するかもと、中止にするかと迷っています。初診時(リ値30〜40の時)は旅行は行けますと医師にいわれました。
スーツケースなど重いものをもつことでリウマトイド因子があがることはありませんが、傷んでいる関節に負荷をすることは良いとはいえません。ただ主治医の先生がよいとおっしゃっているならばよろしいかと思います。
(令和4年3月)
- Q.12生物学的製剤を始めましたが、同時に高濃度のビタミンC点滴をうっても薬の作用に影響を与えることはあるのでしょうか?無いと言う医師もいれば、やめていた方がいいと言う医師もいて、判断できません。ビタミンC点滴は頻繁に引いてた風邪が引かなくなったとか、炎症の緩和など実体験で感じているので、できれば併用したいのです。量は週に一度25mlの点滴です。ご助言頂ければ嬉しいです。
ビタミンC(アスコルビン酸)に免疫を高める作用は無いと思います。したがって、風邪など感染症を予防する効果はありません。一方で、ビタミンCは不足すると様々な異常がおきますが、過剰に摂取して害があるという悪影響(ビタミン中毒)も、他のビタミンと異なりあまり言われていないと思います。従って、生物学的製剤使用中の関節リウマチ患者様にビタミンCを投与することは、抗リウマチ薬の作用に特に悪影響は無いと思いますが、効果も無いと思います。ビタミンC不足のある方の補充は必要ですが、必要以上にビタミンCを摂取することは、無駄だと思います。
(令和元年9月)
- Q.10関節リウマチですが病状は穏やかな状況です。体操が良いということで、ネットに踵を上げ下げする(爪先立ち)方法があるという情報を目にしました。関節リウマチの患者に向いているのでしょうか?足首にかなりの負担がかかるのではないかとの懸念があります。
踵の上下運動のエクササイズはカーフレイズというエクササイズで下腿の筋肉である「腓腹筋」と「ヒラメ筋」からなる下腿三頭筋を鍛えるエクササイズとして最近注目されているトレーニング方法です。またこの部位の筋肉を鍛えることにより、下肢の血流が良くなり足のむくみがなくなり足が細くなると同時に血流が良くなることで冷え性にも効果があると言われています。しかし関節リウマチで足趾の変形している人(外反母趾や槌趾変形)足関節脱臼変形のある人が体重のかかるこのような運動をすると、変形をさらにすすめてしまうことがあるので、主治医の先生と運動の可否について相談してください。
(令和元年6月)
